▶プロフィール
二葉 エマ(ふたば えま、1998年8月7日 - )は、日本のAV女優、タレント。神奈川県横須賀市出身 。 ライフプロモーション所属。中華圏表記は二葉 惠麻。
▶略歴
2018年12月、ヌードイメージビデオ『ハックツ美少女Revolution』をリリースし、アイドルとしてデビュー。
2020年8月、アイデアポケットより『新人 AVデビュー FIRST IMPRESSION 143 天使 Fカップ149cmミニマム少女 二葉エマ』にてAVデビュー。デビュー作は夏前に発売する予定で桜のシーンも収められていたが、新型コロナウイルスの影響で発売延期になったことが後に明かされている。
2021年11月5日より開催のキャンペーン企画『We are IdeaPocket! アイポケキャンペーン』のキャンペーンガールに、桃乃木かな、相沢みなみ、楓カレン、天海つばさ、希島あいり、西宮ゆめ、桜空もも、岬ななみ、加美杏奈、梓ヒカリ、明里つむぎ、藤井いよな、白峰ミウ、神菜美まいと共に就任。
2022年12月9日、池袋で行われた『LIFE FES – No LIFE No LIFE』において、イベント等でコンビを組むことの多かった根尾あかりとのユニット名を「いぶりがっこクリームチーズ」とすることを正式発表。当日は根尾制作の衣装を着て歌唱した。
2023年2月には、『We are IdeaPocket! アイポケキャンペーン2023』のキャンペーンガールに、桃乃木かな、相沢みなみ、桜空もも、天海つばさ、希島あいり、西宮ゆめ、明里つむぎ、加美杏奈、梓ヒカリ、古川ほのか、八蜜凛、庵ひめかと共に就任。
2023年7月4日、アタッカーズへ専属移籍したことを報告。また10月29日には、初の冠イベント「二葉エマのエマ民村」を東京・代々木 A Talk Club WOOFERにて開催した。
2023年11月発売作品をもってメーカー専属を離れ、企画単体女優となる。
同年12月1日、東京・池袋LiveinnROSAで行われた音楽ライブ『LIFE FES 2023』では紅組キャプテンを務めた。
2024年9月15日には、埼玉県・しらこばと水上公園で開催されたプール撮影会『TREND GIRLS 撮影会 2024』内の企画「TREND GIRLSファッションショー」に参加し、ランウェイを歩いた。また同年12月24日には、光文社『FLASH』が独自集計した「FLASHセクシー女優ランキング2024」にて44位にランクイン。
2025年10月20日週FANZA動画フロアランキングにて、出演作『ダスッ!プレゼンツ WELCOME TO THE ようこそ!ズコバコキングダム 最強AV女優10人衆が痴女プリンセスの座を巡って1泊2日の凄テク激ヌキぱこ祭り!』(ダスッ!)が初登場9位ランクイン。
2026年3月27日から29日にかけて台湾・メッセ桃園(Messe Taoyuan)で行われた大人國成人展(ADULTOPIA)にノミネートし登壇。同イベントで確かな技術に裏打ちされた表現により心に深く残る演技を届けたことを理由にBEST PERFORMANCE ACTRESS(最優秀演技賞)を受賞した。
▶人物
AVデビューのきっかけとして所属事務所の先輩にあたる桃乃木かなを度々挙げており、桃乃木の公式サイト「桃乃木.com」から応募し、事務所に採用された。桃乃木のことは深夜のテレビ番組で知り、いつか同じ舞台に立ちたいという憧れから事務所のドアを叩いた。ただし「性の知識がほとんどゼロ」で「エッチのエの字もしらないままAV女優になっちゃった」と比較的軽い動機であったことをインタビューで答えている。しかし撮影現場では初めてオーガズムを感じることができ、プロの世界はさすがだと思ったという。なお、デビュー作品のインタビュー内でAVに興味があったのにも関わらず、一旦イメージビデオモデルとしてデビューした理由を「当時はまだ人前で全裸になるのは自分にとってハードルが高かった」と述べている。最終的にAVデビューを決意させたのはやはり桃乃木への強い憧れであったという。また自身のYouTubeチャンネルで、イメージビデオの仕事は事務所に入ったもののAV女優になることに踏ん切りがつかない彼女に事務所が紹介した仕事であった事を明かした。
初体験は19歳、大学生の時。相手は初めての彼氏(デビュー作品のインタビューより)。
チャームポイントは脇。自身のYouTubeチャンネルでも脇を見せた動画が複数ある。
自身のことは器用に生きられるタイプじゃないと分析している。
大学時代に当時の交際相手宅でセックスをした際、喘ぎ声のすさまじさに「このアパートには野獣がいる」と近隣住民(主に同じ大学の学生)の間で噂になったことがある。なお、本人がこの話を知ったのは大学卒業間際の頃であった。
日本舞踊経験があり、浴衣や着物を一通り着付けることができる。
音声ライブ配信サービス・Spoonを利用して週2回(日曜日と水曜日)の配信を行っていた。一時期休止していたが、2021年3月17日より毎週水曜日の週1回(のちに月1)の形で再開し、2022年現在では不定期開催ながらもファンと交流している。
2020年12月28日から、ファンと作品を同時に視聴しながら交流するという作品同時再生配信をYouTubeライブ(過去にはツイキャス)にて実施している。所属しているライフプロモーションの会長が進行をアシストし、撮影時のエピソードなどを交えたトークを行っている。
2021年2月、YouTubeチャンネルを開設。同じ事務所で同年齢の根尾あかりとは、演技力の養い方を聞いたことがきっかけとなり、YouTubeで自宅や写真集撮影現場に突撃するほど仲がいい。また、他にも一緒に撮った動画を複数上げている他プライベートで遊ぶことも多い。
事務所の後輩である南條彩とも仲が良く、事務所公式YouTubeチャンネルでのマンガ形式の事務所説明動画では二葉が応募者、南條が事務所スタッフの声を務めている。
2021年に映画共演した函波窓は第一印象を「かわいー!」、「気を使ってくれ、よく笑うフランクな人」と述べている。
イベントやインタビューで架乃ゆらに顔や声が似ていると言われることが多く(逆に架乃が二葉に似ていると言われることもある)、FANZAニュースの対談企画で初めて会ったときに双方とも似ていることを認め合った(同席したアイデアポケットプロデューサーも「姉妹って言われたら信じちゃうレベル」と評した)が、架乃のことはデビュー前から知っており、作品を見てオナニーした事もある憧れの女優の一人(学年が同じで生まれは二葉の方が早いがAVデビューは架乃の方が3年ほど早い)でもあったため、会えた嬉しさから強く動揺していた。以後、架乃には可愛がられ冠番組に呼ばれたり、二葉の舞台を架乃が観劇したりしている他、二葉も架乃の写真展に足を運んでいる。またその後、二葉のドラマ形式の作品で「似ているAV女優」として架乃の作品が劇中作及び小道具として使われた。架乃とは互いに「双子の姉(架乃)・妹(二葉)」と称している。なお、架乃は街でファンに声をかけられたことはないと言っているが二葉は何度か架乃に間違われて声をかけられたことがあるという。
お笑い芸人でイベント司会を行ったことのある石津源治は第一印象が「AV女優なの!?」だったことを明かしている。ちなみにこの「AV女優っぽくない」特徴は上記の架乃ゆらと共通。
怪談が好きであり、ある程度の霊感も持つ。心霊系YouTuberの動画にも何回か出演している。
得意なプレイはイラマチオ。企画単体女優になってから始めたプレイではあるが評価が高く、関係作品を何本もリリースしている。本人は「何故出来たのかは分からないけどやってみたら出来た」とコメントしている。また、えむっ娘ラボとは2024年より「”喉奥”専属」契約(毎月イラマ物の作品をリリースするが、他メーカーへの出演制限はなし)を交わしている。
AV女優であることは弟には言っているが両親には秘密にしている。


























