
▶プロフィール
市川 まさみ(いちかわ まさみ、1991年7月10日 - )は、日本の女優、タレント、歌手。元AV女優。恵比寿マスカッツの5代目リーダー。ティーパワーズ所属。六本木のレッドドラゴンに在籍。東京都出身。
▶略歴
2014年にソフト・オン・デマンド(SOD)に社員として入社し、宣伝部に配属される。『ゴッドタン』(テレビ東京)でSOD専属女優の取材の際に自身も取材を受け、「私は社員、絶対にAVには出ません」と宣言して知名度が急上昇した。
2015年1月8日発売の『ソフト・オン・デマンド 宣伝部 入社1年目 市川まさみ(23) AV出演(デビュー)!!』でSODクリエイトからAVデビュー。同年1月31日にソフト・オン・デマンドを退社し、SODstarレーベルよりSOD女子社員から初の専属女優になることを公表。3月5日に女優として再デビューした。
2015年4月より恵比寿★マスカッツに加入し、5月4日にDMMアダルトアワード話題賞を受賞。6月1日に『AV OPEN2016』の公式サイト開設に伴い、星美りか、三上悠亜と共にイメージガールに就任。
2018年8月24日、恵比寿マスカッツ5代目リーダーに就任。2019年3月1日、FANZAアダルトアワード2019最優秀女優賞にノミネート。2019年3月21日、「SOD AWARD2019」において最優秀専属女優を受賞。
2020年2月25日放送の『恵比寿マスカッツ 真夜中の運動会』(AbemaTV)にて、腰痛悪化による一時休養を発表し、9月1日から同番組に復帰。腰痛の原因が10代のころに発症した第4・第5腰椎椎間板ヘルニアであることも公表した。
2021年2月3日、恵比寿マスカッツ内のユニット「SCANTY4」に加入。加入に伴い、ユニット名が「SCANTY6」となる。同年6月にSODの声掛けにより同社メディア事業部宣伝担当としても活動。8月に発表された「読者300人が選んだFLASH 2021セクシー女優ランキング」で読者投票69位。
2022年4月11日にYouTubeにて会見を行ない、AV女優業の引退を発表。腰の具合が思わしくないこと、期待だけ抱かせてしまい、今後AVをやるかやらないかをはっきりしたかったことを理由とした。新規の撮影は行わず、5月12日発売の総集編を引退作とし、5月14日の発売イベントでAV女優業にピリオドを打った。なお、AV女優業の引退以降も恵比寿マスカッツなどのタレント業や広報としての業務などは引き続き行う。同年8月13日、恵比寿ガーデンホールにて「第2世代恵比寿マスカッツ真夏の卒業式」をもち恵比寿マスカッツを卒業(メンバー全員が卒業する事実上の解散)。
▶人物
初体験は高校3年生の時で、経験人数は3人だった。
元宣伝部らしく、ファンへの対応が神対応と報道される。
高校時代3年間ハンドボール部に在籍。その経歴や運動神経をバラエティ番組で活かされることも多い。
17歳のころからヘルニアを患っており、AV女優としての引退原因ともなっている。17歳の頃には下半身の感覚がなくなり、車いす生活も送った。
憧れの女優は川上奈々美。
マスカッツ運営側にリーダーを推薦したのはみひろ。発表当時は本人にも明かされておらず、2020年10月『マスカッツ本音酒』でこれを明かした。みひろは、グイグイ引っ張るタイプではないが、冷静にメンバーを見られる、初代を含むマスカッツが好きである、などの理由を挙げている。マッコイ斎藤も歴代リーダーとは真逆のタイプ(一歩引いて全体を支えるタイプのリーダー)と評価している。市川自身も自分のためより誰かのためのほうが全力ができるタイプと自己分析している。
▶執筆
=== 連載 ===
「まくってまくってイキまくる競馬予想とHトーク」(東京スポーツ)
宣伝広報いっちーの業務日報(2019年9月 - 、月刊ソフト・オン・デマンド)













