▶プロフィール
花音 うらら(かのん うらら、2000年11月11日 - )は、日本のAV女優、歌手、ROKUSAN ANGEL(旧バーレスク東京)のダンサー。AV女優としてはライフプロモーション所属。ダンサーとしてはUrara名義で活動する。
▶略歴
2020年1月にAVデビュー。事務所応募のきっかけは、イタリア人監督によるポルノスターをモチーフにしたドキュメンタリーを見て、ポルノスターになりたいと思ったこと。監督にメールを直接送り、写真を送ってくれと返信が来たものの、自分でヌードを撮るのは恥ずかしかったため、後述の桃乃木の所属事務所であるライフプロモーションに応募。ポルノスターになるためにヌード写真を撮りたいと直訴した。AVに興味を抱いたきっかけは事務所の先輩の桃乃木かなで、18歳になり初めて見たAVも桃乃木かなの作品だった。
新型コロナウイルス感染拡大の中でデビューしたため、初のファンイベントは同年4月の電話イベントとなった。
2020年5月、「新人」×「美少女」AV再生回数ランキング第1位(サイゾー調べ)。
2020年6月19日、講談社・ミスiD2021にエントリー。カメラテスト進出。同年10月3日、セミファイナリスト進出。11月20日、ミスiDファイナリスト進出。
2021年3月、出演した『純潔ロリィタと性交』が週刊プレイボーイ選定「2021年エロデミー賞」衣装デザイン賞を受賞。2021年4月11日、ミスiD2021ニュージェネレーションポルノスター賞受賞。
2021年8月4日、オトトイとレコチョク限定配信で西中島きなこプロデュースにより配信楽曲『うららか』で歌手デビュー。
同年8月14日より同じ事務所の友人であるもなみ鈴との合同トークイベント「もなみんとうららんの秘密の部屋」を開催。
2022年1月15日、ロフトプラスワンウエストにて開催された西中島きなこ主催のイベント「ウエスト祭」にライブ出演。
2022年3月14日、バーレスク東京(現ROKUSAN ANGEL)第9回最終オーディションに参加。25日に合格が発表され、4月7日、デビューステージを踏んだ。2022年5月に発表されたアサヒ芸能「2022現役AV女優SEXY総選挙」で第29位。
同年7月27日、サブスク解禁曲「うららか(2022Version)」をリリースした。
2023年5月に発表されたアサヒ芸能「2023現役AV女優SEXY総選挙」第27位。
▶人物
趣味は映画鑑賞。ヴィーガンであり、自身のYouTubeチャンネルでもヴィーガン食の料理動画を公開している。
AV好きでオナニストを自称しているが、当初は恥ずかしさから自分の作品はサンプル動画くらいしか見れなかった。ただし2021年8月時点では、思い出しオナニーのために購入していると発言している、おかずのために仕事に挑んでいる感覚だという。2024年時点では自慰行為について、休みの日に家にいたらウーマナイザーと賢者タイムの繰り返しで「なんでやめられないんだろう」と語っている。なお初オナニーは、小学校3年生。
初体験は高校1年生。オナニーがこんなに気持ちいいなら2人ならどれだけ気持ちいいのだろうと思ったが、感想は「ビミョー」。遊び人を目指したこともあるが、やっぱりオナニーが好きだと再認識しただけであった。この感覚はAVデビューしたのちも変わらず、人肌やキスやハグは好きだが、セックス自体は好んでいない。AVに関してはデビュー作でセックスにちゃんと向き合えたことで、誰とやってもピンとこなかった良さを知ることができ、以降は仕事として楽しんでいる感覚だという。
性器・肛門周囲を含め陰毛が(下着からはみ出すほど)濃く長いのが特徴。パイパンにしたりそれらの部位の陰毛を処理する女優が多い中、敢えて陰毛を伸ばしたままにして自分の個性としており(濃い陰毛をフィーチャーした作品も多数ある)、陰毛が濃い女性が好きな男性からの人気を獲得する事に成功した。
アサヒ芸能編集部はパイパン全盛の2022年に、毛の逞しさ、密度、面積の3点を保ったことを改めて評価し、「アサ芸AV大賞2022・ドスケベBODY部門脱いだら剛毛賞」に指名した。
男女問わず乳首が好きで、乳首責めには並々ならぬこだわりを持つ。
演技力の評価も高く、2022年には主演映画が公開。本業ではデビュー時は童顔で小柄なことから制服少女(ブレザーとブラウスと吊りスカートの組み合わせ等)を演じることが多かったが、2023年以降、人妻を演じることもあり「オールマイティ―女優」と評される。























