
▶プロフィール
織田 真子(おだ まこ、1983年12月17日 - )は、日本のAV女優。ハーベスターズ所属。2019年9月、ティーパワーズに移籍。
▶略歴
東京都出身。16歳のころからグラビアを始め、19歳になり2006年7月にイメージビデオ「禁断少女 Vol.02」でデビュー。2008年に解散したWelcomeのメンバーとして着エロ系DVDを数々リリース。
2003年からSUPER GTやD1などで約10年間レースクイーンとしても活動した。
2007年、ZAK THE QUEEN(104番)に出場。
2010年5月発売のNakedで初ヌードとなり、8月にアリスJAPAN専属でAVデビューした。体調不良により休養に入るが、その間もイベント・撮影会・Vシネマ出演などをこなしていた。
事務所の移動などを経て、2012年8月にアイデアポケット専属でAV復帰。10月にはアタッカーズへ専属移籍。
2019年8月、女優デビュー10周年を記念して、浅草ロック座でストリップを初披露する。その後、浅草ロック座の系列店新宿ニューアートで、年2回(1月と8月)のペースで定期的にストリップの舞台に出演するようになる。
2020年より、専属を離れ熟女系企画単体女優に転向。
2021年9月、事務所をティーパワーズに移籍。
▶人物
趣味は温泉旅行、競輪。特技はエビ反り、ダンス。
Welcomeのメンバーの中では他のメンバーに比べ小柄で童顔なせいかおとなし目だった。Welcomeの元メンバーとは現在でも親交があることがブログで確認できる。
ストリップデビューのきっかけは、悩みを相談していた知人から「何かの参考になるかもしれない」と連れていってもらった浅草ロック座の舞台で矢沢ようこのストリップを見て感銘を受けた事。またその帰り道に偶然会った別の知人から紹介された斎藤智恵子(元踊り子で、ロック座の社長・会長・名誉会長を歴任した人物)に初対面ながら当時抱えていた悩みを打ち明けると、話を真剣に聞いたうえで様々なアドバイスや「やると決めて裸になったからには、1円でも多く金を持って行きなさい!」と激励の言葉を貰ったことで浅草ロック座に憧れを持つようになり、AV女優として活動していく上でも強い励みになったと語っている。
レースクイーン経験から、2025年時点ではレースクイーン(レースアンバサダー)を管理、指導する仕事も行っている。後述の『愛のハイエナ』取材では関係する自動車メーカーに理解されるか逡巡したが、ふたを開けると好意的に受け止められたという。























