▶プロフィール
天馬 ゆい(てんま ゆい、1998年2月14日 - )は、日本のAV女優。クローネ所属。
▶略歴
アニメ好きが高じて、声優養成所に通い演じる楽しさに気づく。18歳で28歳のバイト先店長と初体験。2人目の彼に浮気されたことで2018年4月に上川星空(かみかわ そら)(1997年12月3日生)としてAVデビュー。所属事務所はジールグループ。デビュー前の経験人数は2人だけだったが、性に開花するとともに承認欲求も満たせることに気づく。2020年6月8日、所属事務所を退所し引退。
2021年3月18日、「天馬ゆい」として再デビュー。
2021年7月2日に配信開始された『救星戦隊ワクセイバー』では敵の女幹部ラージュラを演じ話題になった。
2021年5月からは事務所クローネの先輩、葉月もえとのトークイベント「もえちゃん天ちゃんの禁断白書」を開催。2022年11月の第18回ではノーメイクパジャマ回を行った。
2022年12月1日、DMM GAMES「クリムゾン妖魔大戦 新キャラクター声優公開オーディション」にエントリー。
2023年1月3日、撮影に関しては同年2月で一区切り、イベントに関しては3月をもって一時休養することを発表。
2023年9月11日週FANZA動画フロアランキングにて、2022年9月発売の『女子陸上部員が1cmハメ空気椅子ケツ肉プルプルあわや合体の下半身強化合宿で膣奥打ち抜かれピストン騎乗位に溺れた2泊3日10発 天馬ゆい』が2位を記録。
同年10月より仕事復帰。約7か月ぶりの撮影復帰となった。
2024年8月9日から8月11日まで台北南港展示センター ホール2(TaiNEX 2)で行われた「TRE台北国際成人展」に登壇した際には、日本でもその模様が報道された。
同年9月15日、台湾・JKFが共催のもとセクシー女優のみで行う日本初のプール撮影会『TREND GIRLS 撮影会 2024』(埼玉県・しらこばと水上公園)に参加し水着姿が報道された。また同イベント内で行われた『TREND GIRLSファッションショー』にも参加し、ランウェイを歩いた。
2025年2月10日週FANZA通販フロアランキングにて、出演作『MOODYZファン感謝祭 バコバコバスツアー2025 素人17名とAV女優17名の1泊2日大乱交 新世代AVオールスター覚醒!』が予約段階で初登場3位を記録。
同年5月5日週FANZA動画フロアランキングにて、同年2月発売の『伝説の同人CG作品を映像化!! 実写版! 子産み島 前編 ~週7で産めるメスたち~ 天馬ゆい 弥生みづき 工藤ララ』(Fitch)が7位に浮上した。
同年6月16日週FANZA動画フロアランキングで2024年に発売した出演総集編作品『福袋 円光タダまん 美少女生中出し18名収録 総尺40時間41分(2441分)』(First Star)が1位に上昇した。
2025年7月11日からギガ特撮チャンネルで開始された『装弩戦隊ゴウケンゴー』では男装の麗人と女幹部役に加え全4話の脚本を担当した。
2025年9月度のFANZA動画フロア月間AV女優ランキング9位ランクイン。
2026年3月度FANZA動画フロア月間AV女優ランキング10位ランクイン。
同年4月27日週FANZA通販フロアランキングにて、『超濃交 終わらない中出し搾取乱交SEX 友田彩也香 天馬ゆい 似鳥日菜』(マックスエー)が初登場5位ランクイン。
▶人物
青森県出身。趣味・特技はアニメ、ゲーム、コスプレ。B級ホラー映画。自称「しゃべるタイプのコミュ障」。
初体験は前述のとおり18歳の時で、相手は既婚者だった当時の彼氏。同棲までしていたが、2021年のイベントでは素人時代の懺悔としてこの当時の恋路を挙げている。
AVデビューの動機は、当時の彼氏が浮気したことで愛されていないと感じて自暴自棄になり、自ら事務所のホームページを検索して女優募集に応募したこと。最初は彼氏への仕返しのつもりだったが、元々演技やエッチなことが好きだったこともあり初撮影の時からこの仕事の楽しさを感じ、これを機に「もっと集中してこの仕事をしたい。仕事という生きがいを見つけた!」と気持ちに変化が起こり、それまでの恋愛依存状態から抜け出した。彼氏にはAVを始めたことや仕事が楽しくてもっと集中してやりたいことをなどを告白したが、打ち明けられた彼氏の反応は別れたくないといった感じで、女優を初めた当初も関係が続いていたが、その後彼から別れを切り出されたため仕事を取った。別の雑誌インタビューでは「“私の中のエロが好き”と“演技が好き”というピースがAVでキレイにハマってしまった」と述べている。
女性特有の「常に一緒にいる」ような関係を苦手とし、学生時代は不登校であった。またドラマ作品では競泳水着や陸上部など運動部の役柄も多いが、実際には運動部に入ったことはなく自転車にも乗れない。太ももや臀部をはじめ、筋肉や体幹を褒められることも多いが、すべて撮影で付いた「AV筋」だという。
メイクで大幅に変わる顔立ちを自認しており、薄くすればJK、濃くすれば人妻、悪役から痴女まで幅広い役柄をこなす。2022年の時点で共演作の出演者の中で最もキャリアが長いということも増え、先輩役やレズ作品でのタチ役を務める機会も多くなっている。
凄いと思った後輩女優として松本いちか、渚みつきを挙げ、2人とも「決っている流れや相手の動きを把握しつつ、自らも演技やカラミをしながら台本にないセリフをひねり出して場面に組み込んでいくのが上手い。頭の回転が早いんだろうなというのが分かる」と評している。
2024年のインタビューでは、出演本数100作を超える中で、最も売れた作品は1週間で1万本のセールスを記録した2022年9月発売の『女子陸上部員が1cmハメ空気椅子ケツ肉プルプルあわや合体の下半身強化合宿で膣奥打ち抜かれピストン騎乗位に溺れた2泊3日10発 天馬ゆい』(アリスJAPAN)だと答えている。前述のように同作品は1年後も再注目を浴びランキングに再浮上した。


