和久井美兎
出演作品 142件
身長 155cmB88(F) / W57 / H86生年月日 2000-12-26血液型 A型出身 東京都
趣味: アイドルの追っかけ、お琴
▶プロフィール
和久井 美兎(わくい みと、2000年12月26日 - )は、日本のライブアイドル、AV女優。マインズ所属。アイドルグループ「みるせんっ!」メンバー。
▶略歴
2022年2月、プレステージの専属女優としてAVデビュー。当初の肩書は「エロ看護師」。その名の通り、実際に小児科勤務の看護師であった(約2年間勤務し、専属女優期間中は兼業)。
2023年2月、プレステージ専属を卒業し、企画単体女優として活動していくことを発表。また2年目からは事務所主催のトークイベントなどでのMCやプール撮影会などの水着モデルとしても活動を始める。
2024年3月28日には、東京・青山RizMで開催した音楽イベント『LADY MADONNA ~春、桜の花芯満開~』に福田ももとの2人組ユニットで出演。この出演は開催数日前に急遽決まったもので、イベント内では歌やダンスだけでなく、「あっち向いてホイからの激辛ペヤングやきそば食い」も披露した。また7月11日には、東京・青山RizMで開催された音楽イベント『LADY MADONNA ~夏のユニット祭り~』に和久井、福田もも、白浜美羽、天野花乃、水瀬りたによるアイドルユニット「みるくの戦士」として出演。ユニットとしての初ライブを行った。
同年10月19日、東京・ミコノスで開催されたトークイベント「みとぴょんと酒を呑みたい! 智崇石垣の夜のオカズになる話」に出演。2025年1月に水瀬りたがみるくの戦士を脱退し4名のユニットとなる。
2025年3月1日、自身初となる冠イベント『祝3周年! がんばれ! みとぴょん伝説』を東京・レフカダ新宿で開催。イベント内では、デビュー時(2022年2月)からの3年間を自己採点しながら自身を振り返る「3周年を自己採点」を行い、デビュー当時のエピソードやギャル系女優へ転身したきっかけ、自身が参加するアイドルユニット「みるくの戦士」の結成話などを語った。また4月6日には、冠イベントの第2弾『がんばれ! みとぴょん伝説 第二章』を同じく東京・レフカダ新宿で開催。イベント内で「日本酒の利き酒」に挑戦した。
2025年4月19日、和久井が参加するアイドルユニット「みるくの戦士」の主催ライブ『みるふぇすっ! ~みるくの戦士主催ライブ~』を東京・秋葉原で開催。各メンバーのソロコーナーやユニット初のオリジナル楽曲「うぃーくえんど」を初披露したほか、MC内でグループ名を「みるせんっ!」へ改名することを発表した。
2025年5月25日、自身の冠イベント第3弾『がんばれ! みとぴょん伝説 第三章 音羽美鈴参戦!』を東京・レフカダ新宿で開催。イベント内では、和久井が直接出演交渉をした事務所の後輩女優・音羽美鈴をゲストに招き、2人のトークや音羽美鈴への質問コーナーのほか、利きレモンサワーにも挑戦した。
2025年6月14日、和久井が参加するアイドルユニット「みるせんっ!」の1stワンマンライブ『みるすとーむ!』を東京・秋葉原 ZESTで開催。
2025年6月28日、東京・レフカダ新宿にて『がんばれ! みとぴょん伝説 第四章』を開催。ゲストに福田ももを迎え、「二人が参加するアイドルグループ「みるせんっ!」のオリジナル曲を二人だけで完璧に再現できるか」にチャレンジした。また7月19日には、東京・新宿ミコノスにて『がんばれ! みとぴょん伝説 第五章』を開催。ゲストに元AV女優のmionを迎え、「シャンパン利き酒」に挑戦した。同年12月末より白浜美羽、天野花乃が活動休止のため「みるせんっ!」は福田との2名での活動となる。
2025年12月29日、新宿ミコノスにて行われた『がんばれ!みとぴょん伝説 爆誕祭!』では福田ももをゲストに行われ、2024年3月のライブオファーが3日前だったことを明かし、それがアイドル活動の源泉になっていることを語った。
2026年5月23日、 新宿IDOLSTAGEで行われた『みるせんっ!定期公演 -0523- 定期だよ全員集合!みるせんっ!現体制終了LIVE & 新宿IDOLSTAGEラスト定期公演』にて白浜美羽、天野花乃両名が久々に復帰しこの日をもって卒業。また主催ライブをしてきた新宿IDOLSTAGE閉鎖のため当地で最後のライブとなった。
翌5月24日、池袋リヴォイスでの「ラジオ大阪Presents GIRLS CIRCUIT LIVE」より正式に福田との2名体制での活動となった。
▶人物
東京都出身。趣味・特技は、アイドルの追っかけ、お琴。もともとAV業界の知見は少なかったが、スカウトを入り口に、「有名になりたい」思いも加わり業界のドアをたたく。事務所に入る際に何でも聞いていいと言われたため専属、企画単体など業界のベーシックな情報を頭に入れてからAV女優になる決心をした。このため絶対に専属女優としてデビューしたかったという。プレステージ専属時代は『ケンコバのバコバコTV』の出演でケンドーコバヤシとの共演が多く、ここで前に出る精神と大喜利を散々叩き込まれ、大人数での時の立ち振る舞い、および俯瞰で見る能力をつける。
前述のように前歴は看護師。看護士免許を持つ故に医療系、看護系作品はフィクションとしてのわかりやすさと実際の現場との差異があるため難しいという(例として和久井は陰部洗浄の場面を挙げている。用語、声かけなどは監修も兼ねて言い換えている)。なお、実習時期も含め看護師時代はAVよりも多くの股間を見ていたと述べている。
見た目からギャル系の役回りも多いが、素は気配りができ、仕切りもできる「頼れるお姉さん」タイプ。酒も強い。モットーは「楽しく生きる。ストレスを溜めない」。
高校生の頃に彼氏の家で初体験をしたが、その時は痛いだけで気持ち良さはなく、20歳になるまでセックスが気持ちいいとは感じなかった。
AV女優のスキルとしては、ささやき誘惑や寸止めプレイなど、小悪魔プレイを得意とする。





















