▶プロフィール
小那海 あや(おなみ あや、1997年4月10日 - )は、日本のAV女優、タレント、グラビアアイドル。ACT所属。
▶略歴
2016年12月、佐々波 綾(さざなみ あや)名義でアリスJAPANの専属女優としてAVデビュー。デビュー前は大手出版社で漫画編集のアルバイトをしていた。
2017年4月より専属を離れ企画単体女優として活動を始める。キカタンに転向した頃から出演したVR作品で注目を浴び、同年にはDMM月間AV女優ランキング1位を3か月連続で記録した。
2018年6月8日にSNSでAV女優引退を発表。引退に関しては事務所と揉めた末のものであったことをのちに明かしている。引退後は通信会社に契約社員として勤務。研修や顧客満足度の調査などに携わった。
2021年7月31日、「おなみちゃん」としてTwitterで活動復帰。フリーランスとして活動するが、この当時はAV復帰は否定していた。この時期には職業として「インターネット活動屋さん」を自称していた。
2021年12月10日、YouTubeチャンネルを立ち上げ、不定期のラジオ配信を開始。また小那海あや(おなみあや)名義でフリーの撮影会モデルとして活動。
2022年にはミスヤングアニマル2022オーディションに参加。以降はグラビアアイドルとしても活動開始。同年7月1日、同コンテストにおいてファイナル進出(2位通過)。
2023年10月10日、カラダミタスチャンネルの動画内でAV女優に復帰することを発表。同時にACTエンターテイメントに所属することも発表された。X(Twitter)にも直筆のコメントを掲載。撮影会などタレント活動はこれまで通り続けていく。
10月9日週FANZA通販フロアランキングにて、復帰作である『奇跡が、また始まる。復活 小那海あや』が初登場2位を記録。
インタビューでは約5年ぶりの復帰理由を「突然(AV業界を)引退したので、今はどうしてるんだろうという書き込みをネットでよく見かけていました。私はAVの世界でそこまで愛されていたんだと、辞めてから気づいたんですよね」。「(グラビアアイドルとしての活動中も)今でも昔の作品観てるよ!また作品が見たい!という声をいただいたし、皆さんの期待に応えたい、また会いたいと思い、活動を再開しました」と回答。久々の撮影は緊張したが、恥ずかしさの緊張ではなく、スタッフも男優も知ってる顔ばかりだったため、「うまくやらなきゃというプレッシャー」だったという。
2024年3月には専属女優としては珍しいDVDとVR作品の同月同時発売を行った。
2024年4月9日、million専属女優からの卒業が発表された。
2024年7月より再び企画単体女優として活動する。
FANZA通販フロア2024年6月度女優ランキングでは5位ランクイン。FANZA通販フロア2024年11月度月間女優ランキング7位。
2025年5月には『TREND GIRLS撮影会2025』に参加。メイド風ビキニ姿が報道された。
同年7月21日週FANZA通販フロアランキングにて『やることなすこと完全合意の即ハメおねだりメイド』(h.m.p)が初登場4位ランクイン。
同年9月27日には「TREND GIRLS撮影会2025 大磯ロングビーチ」に参加。春陽モカとのツーショットが報道された。
同年9月29日週FANZA通販フロアランキングにて『騎乗位GODギャル 暴走デカ尻杭打ちピストンで男潮が吹くまで何度も搾り取られるM性感』(グローリークエスト)が初登場9位を記録。
2026年4月13日週FANZA通販フロアランキングにて『破壊力抜群の小悪魔トロ顔で僕のチ○ポを舐めまくってくれるおしゃぶりナース』(h.m.p)が初登場4位にランクイン。
同年4月20日週FANZA通販フロアランキングにて、『誰も助けてくれない ゲス野郎に狙われた冷酷無比中出しレ●プ』(マキシング)が初登場8位ランクイン。
同年5月25日週FANZA通販フロアランキングにて、『裏オプで中出しできちゃう!?予約殺到!人気メンズエステの極上施術』(マキシング)が初登場4位ランクイン。
▶人物
横浜DeNAベイスターズファン。観戦するときは願掛けの意味も込め、原則ベイスターズカラーの下着を着用にしている。また、下着に関してはキャリアを重ねるごとに「胸をきれいに保ちたい」意識が強くなっており、2024年時点は試着、フィッティングに時間をかけている。
グラビアアイドル転向以降はTwitterプロフィール欄に元AV女優と記述しており前歴を隠していないが、アピールポイントとしても使わないスタンスを取っていた。
好きな食べ物はラーメン。「#ラーメン大好き小那海さん」のハッシュタグで食べたラーメンの写真をSNSに投稿している。
芸名の由来は「佐々波綾」時代の一人称が「あや」だったため「おなみちゃん」時代にも「あやちゃんと呼びたい」というファンからの声があり、それに応える形で「おなみ」と「あや」をくっつけたもの。なお、「おなみ」の由来は「佐々波綾」の「波」から(月刊FANZA2024年1月号インタビューより)。
AV界から離れていた約5年の期間、プライベートでの性交渉で改めて「(私は)Hが上手い」と感じ、主導権を握ることが多かった。AV復帰で久しぶり気持ちよく責められたという。
得意技は杭打ちスパイダー騎乗位。AVプロデューサーの末永薫人は「一般人なら1分とかからずにイカされるレベル」と評している。
台湾では「美尻女王」とも報道された。